旅立ちの日に

京成バスの路線で唯一西千葉駅を発着している千草台団地線。ちばシティバスへ移管されるということで乗車してきました。 


西千葉駅の改札を抜け、左手の階段をのぼっていくと乗り場が見えてきます。

日中でも毎時4本とはかなりの高頻度。西千葉駅を発着する路線のなかでこれだけが京成バスに残ったのも頷けます。

バス停には路線地図(地図に書き込んであるタイプの路線図)と運賃が掲載されています。千草台団地線という名前からして来訪者は乗らなそうな路線ですが、それでもこうした案内をしていることには好感が持てます。

バスはすぐにやってきました。今日(記事公開日)までは京成バス長沼営業所の所管です。

前乗り先払い方式なので運賃表示の上に「○○まで」と表記されています。このような表示は初めて見ました。しかし現金100円区間があるとはいえ初乗り210円はさすがにお高い気が…。

16:36:36 西千葉駅発。11人乗車。
16:39:46 松波県住通過。
16:40:26 東高校通過。
16:41:22 弁天四丁目着。1人下車。
16:42:33 作草部駅着。2人乗車。
16:43:18 轟町四丁目通過。
16:45:45 公務員住宅着。1人下車,1人乗車。
16:47:17 千草台団地入口着。3人下車。
16:48:18 管理事務所着。5人下車。
16:49:16 千草台団地着。4人下車。

ちばシティバスの穴川線も乗り入れるため、乗り場と降車場が混在する不思議なバス停が生まれています。明日からは降車場の部分が消され、味気ないポールになってしまうのでしょうか…?

バスの終点といえば転回場。小さな休憩所の周りを駐車スペースや西千葉駅行き乗り場が取り囲んでおり、可愛らしい感じです。

可愛らしさの源は私が好んでやまない1つ目レインボー(レインボーⅡのうち平成17年排出ガス規制以後の車両)がいるからかもしれませんが…。

夕刻に乗車したとはいえ、決して利用は少なくありません。ちばシティバスに移管するのは単純に運行エリアを明確に分けるためであるような気がします。


運行:京成バス(2018/3/16以降はちばシティバス)
系統:西千02
区間:西千葉駅~千草台団地
本数:日中毎時4本
※情報は2018年2月乗車当時のものです※

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