2020-03

海のジェット機は想像以上にジェット機だった

東海汽船ではさるびあ丸のような貨客船だけでなく高速ジェット船というのも運航しています。これは一般にジェットフォイルとよばれる水中翼船で、ボーイングが開発したことから海のジェット機と言われることも。大島からの帰りはこのジェット船で冬季のみ寄港する館山へ向かうことにしました。 真...
バス

アンデルセンの陰から

トリップアドバイザーが選ぶ日本のテーマパーク3位に輝いたふなばしアンデルセン公園。シーズンともなれば同園へのバスは満員御礼ですが、実はこのアンデルセン公園のそばからひっそりと走り出すバスがあります。 その始発バス停の名は豊富農協前。農協の姿は見えませんが、農の字がぴったりな鄙...
バス

伊豆大島のバス路線④ 三原山ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 三原山頂口からは元町方面を見下ろせます。 伊豆半島ってこんな近くに見えるんですね。海原にはさるびあ丸の姿も見えます。 ぼーっと景色を眺...
バス

伊豆大島のバス路線③ レインボーライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 大島公園に着いた我々は喜びを噛みしめていました。そこに我々のお目当ての車両が停まっていたからです。 大島バス010号車。元平和交通の302号車です。...
バス

伊豆大島の路線バス② 大島公園ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 波浮港や地層大切断面を見つつ元町港まで帰ってきました。ここからは島の北部を東西に結ぶ大島公園ラインに乗車します。 通常終車1本前を表す緑枠が表示されています...
バス

伊豆大島のバス路線① 波浮港ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 夜もすっかり明けました。まずは島の西側を縦断する波浮港ラインに乗車します。 やってきたのはいわゆる290のレインボー。いつも通り車両の運がありません。...
バス

一日一本のバスに乗車する【その12】大島バス早朝入港接続バス元町・御神火温泉方面

大島バスではさるびあ丸の早朝入港に合わせ各地へバスを運行しているのですが、この中には日中運転されないような系統も存在します。今回はそのひとつに乗ってみました。 さるびあ丸を降り、通路をターミナルの方へ。バスは間もなく発車しますとのアナウンスに急かされて進んでいくと、ターミナル左手奥に...
鉄道

常盤路のいまを追う【その5】いよいよ仙台へ

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 原ノ町からは仙台へ一本で行くことができます。しかしこの列車、仙台まで行くというのに2両編成で大丈夫なのでしょうか…。浪江...
鉄道

常盤路のいまを追う【その4】分断の予兆

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 浪江からはふたたび鉄路に身をゆだねることができますが、ここから出てゆく電車はわずか4つ先の原ノ町どまり。全線再開後に同駅で運転系...

退役目前!さるびあ丸の歩き方

2020年夏、東海汽船はジェットフォイルと貨客船を1隻ずつ新たに就航させます。今回はこれに伴い退役となるさるびあ丸に乗船してきました。 ※今回、同郷のスタハン氏とご一緒させていただきました。同氏のサイトに旅のあらましが記されていますのでそちら(↓)もぜひご覧ください。 ...