縁の下の力持ち

若戸大橋は以前歩道があったそうなのですが、車道の4車線化に伴い廃止されてしまいました。

代わりとなるのが橋の真下を往く渡船。橋の開通時に廃止されるはずでしたが、市民の要望で存続されました。結果として、今では歩行者が若松と戸畑を移動する際の貴重な手段となっています。

さっそく乗り場へ。

SUNQパスの対象外ですが、運賃100円なのでお財布は痛みません。

しばらく待っているといつの間にか改札が始まっていました。乗客は私の他に2名でした。

乗船するのは“くき丸”。日中は基本的に当船が使用されるようです。

なかなかゴツイ乗り口ですね…
船内では高校野球が流れていました。

ものの3分ほどで若松の渡場に到着。短いながらもホッと一息つけました。

こちらの乗り場は文学散歩の1スポットに数えられているようです。

船はすぐ折り返していきます。橋と渡船、このままうまい具合に共存していってほしいものです。

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