“きたかみ”の太平洋ワンデイクルーズ【その2】激レア!きたかみのランチ

通常は仙台~苫小牧の区間運用に従事する太平洋フェリー“きたかみ”ですが、他船のドックの都合で冬場に何度か名古屋まで足を延ばします。この貴重な仙台~名古屋の便に乗船してきました。

12時になりました。さっそく乗船します。

“きたかみ”ともいよいよご対面。他2船と違ってバウランプがないため、停泊中でも整った印象を受けます。


さて、今回のお部屋は1等クロスツイン。ベッドが交差する不思議な配置の1~2名用個室です。


部屋に荷物を置いたところでランチにします。仙台~苫小牧は両方向とも夜発昼前着のため、“きたかみ”でランチを楽しめるのはこの時くらい。食べない理由がないでしょう。

朝食・夕食のボタンは隠されていました。誤購入を防ぐ目的でしょう。

レストランはバイキング形式。以前“きそ”に乗船したサークルメンバーからは食事が冷たかったと聞いていましたが、特にそのようなことはなく、満足できる味でした。

茶色ばっかりになってしまうのはバイキングのお約束…

窓際の区画は他から切り離されたような構造になっていました。たぶんレストランの営業時間以外は開放されるのでしょう。

こんなサービスあるんですね。レストランが狭いので回転悪くしたくない意図が強そうですけど…。

そうこうしているうちに出航の時刻になりました。食事の途中ですが、いったん様子を見に行きましょう。受付で再入場カードをもらえば、いったんレストラン外に出ても再び戻ってくることができます。

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