スカイマーク搭乗記~ビジネス利用の強い味方!~

1986年から始まる航空業界の規制緩和政策で生まれた新規参入航空会社、その1番手がスカイマークです。安さが魅力らしいのですが、私が飛行機を取ろうとするときはいつも、JALやANAが1万円を切るくらいなのに対してスカイマークは1万円台半ばくらいで、なかなか乗る機会がありませんでした。
ですが今回、飛行機の手配が遅れ、JALやANAは3万円台、LCCですら1万円に迫るなか、スカイマークはなんと1万5000円で購入できました。この値段は空港使用料、各種手数料など込み込みですから、LCCとの差額はほぼないと言っていいでしょう。座席指定や手荷物預けも基本的に追加料金なしで行えます。直後に1万円セールが始まってギャン泣きしたのはまた別のお話…

実は、スカイマークのお得な運賃は「いま得」が搭乗3日前まで、「たす得」が搭乗1日前までと出発直前まで予約できるようになっています。急に予定が入って飛ばねばならなくなったときなど特に重宝するでしょう。


福岡空港駅の改札を抜けると、ターミナル各階へ続くエスカレーターが伸びていました。昔は通路を延々歩いた挙句エスカレーターを上がった先はターミナルの外でしたから、これは凄まじい進化です。

エスカレーターに乗りながらひとり感動してしまいました。

JALやANAと違ってタッチ&ゴーサービス/スキップサービスはありませんので、まずはカウンター横の自動チェックイン機へ。バーコードを読み取らせて搭乗券を発券します。

かつてはB767やA330も在籍していましたが、現在機材はB737-800に統一されています。
新しくなった搭乗口。かっこいい。

ボーディングブリッジへ向かう途中、閉ざされた扉の奥に上へ向かうエスカレーターを見つけました。新しくなった国内線ターミナルでは羽田の第二ターミナルのように出発と到着の動線が分離されており、到着客はここを上がって出口へ進むそうです。

感染症対策もあり、奥の方の座席から順に搭乗となりました。

21:14 出発。
21:19 離陸。
21:30 ひと足先に座席のリクライニングが可能となったのち、ベルトサインが消灯しました。

スカイマークではドリンクが基本的に有料となっていますが、代わりにキットカットを配布してくれます。搭乗時はこれに加え、キャンペーンでメディコムとのコラボマスクも配っていました。

22:31 ベルトサイン点灯。
22:39 着陸。
22:46 到着。

感想としては普通に快適。ドリンクサービスがないのも特に気になりませんでした(どうしてもの場合は100円で購入できますし)。急に飛ぶ必要が生じたときなど使っていきたいと思います。あと下地島線乗ってみたいですね

直前までお得な運賃で買える
ドリンクは有料だが、キットカットのサービスがある
シートピッチは普通

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