ばか者

太平洋フェリー“きたかみ”で行く名古屋【その3】洋上のタピオカミルクティー

通常は仙台~苫小牧の区間運用に従事する太平洋フェリー“きたかみ”ですが、他船のドックの都合で冬場に何度か名古屋まで足を延ばします。この貴重な仙台~名古屋の便に乗船してきました。 デッキに出てくると、ちょうど最後の1台が乗り込むところでした。すぐにランプウェイが上がり...

太平洋フェリー“きたかみ”で行く名古屋【その2】激レア!きたかみのランチ

通常は仙台~苫小牧の区間運用に従事する太平洋フェリー“きたかみ”ですが、他船のドックの都合で冬場に何度か名古屋まで足を延ばします。この貴重な仙台~名古屋の便に乗船してきました。 前回はコチラ 12時になりました。さっそく乗船します。 “きたかみ”ともいよい...

太平洋フェリー“きたかみ”で行く名古屋【その1】乗船まで

言わずと知れたフェリーの女王様太平洋フェリー。雑誌『クルーズ』のフェリー・オブ・ザ・イヤーを開始以来28年間ずっと受賞し続けている、とても評価の高い長距離フェリー会社です。 この太平洋フェリーは名古屋~仙台~苫小牧と乗りとおせば2泊3日を要する長大な航路を運航しているのですが、さすがに全区間...

津軽海峡のプレミアムなひととき

本州と北海道を隔てる津軽海峡。青函トンネルが開通し連絡船が途絶えた現在でも青函フェリーと津軽海峡フェリーの2社が青森と函館を結んでいます。このうち津軽海峡フェリーは青函フェリーよりも運賃お高めながら旅客重視で全船に個室が用意されているのですが、なかでもブルードルフィン2という船だけには「プレミア」...
鉄道

運命なのかな…?

リトルダンサーシリーズでは珍しい2車体連接の低床車や、ノンステップバスのような構造の部分低床車など、奇妙な車両を導入している函館市電に乗車しました。 函館駅前の電停は駅前広場ではなく道路上に設けられています。JRから乗り換えようとするとけっこう歩かされますが、終点でもありませ...
鉄道

道南の並行在来線

江差線五稜郭~木古内は2016年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、並行在来線として第三セクターの道南いさりび鉄道に転換されました。道内では久々の三セク、どんな路線なのでしょうか。 なんかいろいろ置いてありました。 改札はないので頃合いを見計らってホームへ下りま...
鉄道

最北のローカル私鉄に乗る

あらま号で津軽半島を横断し、津軽中里駅にやってきました。ここからはもちろん津軽鉄道に乗車します。 「本州最北の民鉄」がキャッチコピーのようです。非電化の私鉄で三セクじゃないのはかなり珍しい気がします(関鉄はちょっとテイストが違う感じがしますし、あとは島鉄くらい…?)。 ...
バス

あらま…

北海道新幹線の開業に合わせ、運行を開始した「あらま号」。奥津軽いまべつ駅と津軽中里駅を結び、津軽半島の回遊性向上を狙っているようですが、利用状況はいかほどのものなのでしょうか。 10:55:05 奥津軽いまべつ駅発。2人乗車。 車内アナウンスはなんと津軽弁。面白いけどさ...
鉄道

奥津軽いまべつ駅と津軽線の未来

東京から始発のはやぶさで3時間半。奥津軽いまべつ駅にやってきました。列車全体で下車3人(?),乗車1人と、新幹線駅では利用者数ワーストなのも納得の乗降状況です。 津軽を冠するとおり青森県に位置する駅ですが、所属はJR北海道。当然JR北海道管轄駅では最南端です。 窓の外に...
航空

スカイマーク搭乗記~ビジネス利用の強い味方!~

1986年から始まる航空業界の規制緩和政策で生まれた新規参入航空会社、その1番手がスカイマークです。安さが魅力らしいのですが、私が飛行機を取ろうとするときはいつも、JALやANAが1万円を切るくらいなのに対してスカイマークは1万円台半ばくらいで、なかなか乗る機会がありませんでした。ですが今...
鉄道

すみっこぐらし

筑肥線が福岡市地下鉄空港線と直通運転を開始するにあたり投入された103系1500番台。もともとは6両固定編成でしたが、需要の少ない筑前前原~西唐津向けに一部が3両編成2本ずつに分割されました。後継車両の導入により、現在ではその3両編成が同区間で走るのみとなっています。 ちょう...
鉄道

SAGA発からつGO

佐賀と唐津を結ぶJR唐津線に乗車しました。 ※以下、2両目のデータ 14:42 佐賀発。11人?乗車。14:46 鍋島着。乗降なし。 臨時駅のバルーンさがを通過。ことしはバルーンフェスタ中止になっちゃいましたね…。 14:51 久保田着。乗降なし。14:56 小城着...
鉄道

駅が遠すぎるよ

長崎駅では新幹線開業に向け、ホームが西側に150mほど移設されるなど再開発が進められていますが、路面電車は再開発後も駅前広場には乗り入れず、これまで通り道路の真ん中で乗降を扱う計画といいます。素人目には各地で路面電車の駅前広場乗り入れが進む中なぜ…?という気がしますが、この理由の一つに、路面電車と...
鉄道

青い快速列車

長崎と佐世保を大村線経由で結ぶ快速シーサイドライナー。最近では日中の列車が竹松以北各駅停車となり都市間連絡列車の色が薄れてきているようですが、実際のところはどうなのでしょうか。乗車してみました。 かつては急行列車にも使われていたらしく、車内には転換クロスシートが並びます。 ...
鉄道

みどりの行く先

宮脇俊三氏が「おおとり」とともに愛称を忘れる特急として挙げていた「みどり」。鹿児島本線・長崎本線・佐世保線経由で博多と佐世保を結んでいます。長崎新幹線開業で運行体系の変化も予想されるということで乗車してみました。 列車がやってきました。ただし正面に見えるオレンジ色の部分はハウステンボ...
鉄道

福北ゆたか

直方駅でDENCHAを降りると、向かいには黒い813系が停まっていました。これは黒崎~折尾~直方~桂川~博多を結ぶ福北ゆたか線の専用車。筑豊本線は全長66キロあまりの短い路線でありながら、若松~/(黒崎~)折尾~直方、直方~桂川(~博多)、桂川~原田と運転系統が細かく分断されてしまっている...
鉄道

でんちゃでGO!

筑豊本線の起点、若松駅。小綺麗な駅舎だなと思ったら2017年にリニューアルされているようです。中に入ってみるとみなさん東筑軒でうどんを啜っていました。 列車はホームの奥の方に停まるのでけっこう歩かされます。 ホームにはBEC819系、通称“DENCHA”が停まっていまし...
鉄道

在来線で門司港~戸畑

2019年に復原工事が完了した門司港駅。窓口や待合室からもレトロな雰囲気が漂います(すっかり写真撮り忘れました…)。 この門司港から門司までは鹿児島本線でも末端の区間で、日中は福間~博多で快速運転する区間快速と門司港~折尾のローカルが1本ずつ、あわせて毎時2本の運転となってい...
バス

まちなか通りはじめました

小湊バスと千葉海浜交通の2者が共同運行してる千葉駅~幸町団地~稲毛海岸駅のバス路線(※)。2020年1月のダイヤ改正で小湊運行便のほとんどは問屋町・神明町を経由するようになりました。同改正で廃止された千葉みなとループバスまちなかコースを吸収した格好ですが、利用に変化はあったのでしょうか。※千葉海浜...
お知らせその他

5年目を迎えて

当サイトは本日、旧ブログ「スタフ」から数えて5年目に突入しました。記事数も500に到達し、以前掲げた「ふとしたときに30分ぐらい読みふけっていられる」サイトになったんじゃないかなと思っています。え、2記事足りないって?おせんころがし探索一次2編が旧ブログに残ってるんですよ…() 今回はこれま...