東京都

航空

スカイマーク搭乗記~ビジネス利用の強い味方!~

1986年から始まる航空業界の規制緩和政策で生まれた新規参入航空会社、その1番手がスカイマークです。安さが魅力らしいのですが、私が飛行機を取ろうとするときはいつも、JALやANAが1万円を切るくらいなのに対してスカイマークは1万円台半ばくらいで、なかなか乗る機会がありませんでした。ですが今...
鉄道

コロナ禍のスカイライナー

言わずと知れた成田空港への足、京成スカイライナー。昨今のCovid-19感染拡大でどうなってしまっているのでしょうか。 始発の京成上野から乗ってもよかったのですがスカイライナー専用ホームを利用してみたいということで日暮里へ。JR線からの乗り換えが主体ゆえ乗換改札の横には立派な切符売り...
バス

都営バス副都心線

都営バスの池86系統は山手線の東側を沿うように池袋と渋谷を結んでいます。ちょうど東京メトロ副都心線と同じようなルートを通る路線(なんだったら大部分で副都心線の真上を走っています)はどのような利用があるのでしょうか。 池袋サンシャインシティのバスターミナルは高速バスの発着が大半で閑散と...

いまさら舟旅通勤を振り返ってみる

ちょうど1年前に勝どきの朝潮運河船着場と日本橋を結ぶ通勤船の実証運航がおこなわれました。オリンピック会期中の通勤混雑緩和も視野に入れたものだったといわれましたが、実際どのようなものだったのでしょうか。 後ろにタワマンを従える朝潮小型船のりば。晴海エリアの中心に位置しており、晴海通りを...
鉄道

ひかりの速さ

東海道新幹線の準速達列車“ひかり”。実は同じひかりと名のつく列車でも、のぞみ停車駅に加えて静岡・浜松に停車するものと、小田原or豊橋と名古屋以遠の各駅に停車するものの主に2系統が存在します(むろん例外的な停車パターンも多数存在しますが…)。このうち後者は東京~名古屋に限ってみればのぞみと遜色ない時...
航空

旅の締めはプレミアムに

旅の帰り道に意外と困るのがその日の夕食。家に着いても料理をするテンションではありませんし、かといって弁当で済ますというのも少々味気ない気がします。そこでオススメしたいのが帰路を飛行機にする際、グレードをプレミアムクラスにすること。基本的に食事が付いてきますし、以前にもちらりと紹介しましたが早めに購...
鉄道

緑の成田線

成田線の我孫子支線(成田~我孫子)は、同じく成田線を名乗る佐倉~成田~銚子・成田~成田空港とは異なり常磐線快速の系統に組み込まれています。我孫子支線は実際に常磐線快速の一派として利用されているのでしょうか。成田から上野への直通列車に乗車してみました。 常磐線快速の一派ですので船内完結...
鉄道

北海道新幹線はいま

2016年3月、ついに新幹線が北海道の大地に足を踏み入れることとなりました。開業から早3年半、北海道新幹線はいまどうなっているのでしょうか。 ということでさっそく東京駅へ。さすがにH5系ではありません。 06:33 東京発。座席はすでに半分弱埋まっています。06:38 上野着。...

海のジェット機は想像以上にジェット機だった

東海汽船ではさるびあ丸のような貨客船だけでなく高速ジェット船というのも運航しています。これは一般にジェットフォイルとよばれる水中翼船で、ボーイングが開発したことから海のジェット機と言われることも。大島からの帰りはこのジェット船で冬季のみ寄港する館山へ向かうことにしました。 真...
バス

伊豆大島のバス路線④ 三原山ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 三原山頂口からは元町方面を見下ろせます。 伊豆半島ってこんな近くに見えるんですね。海原にはさるびあ丸の姿も見えます。 ぼーっと景色を眺...
バス

伊豆大島のバス路線③ レインボーライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 大島公園に着いた我々は喜びを噛みしめていました。そこに我々のお目当ての車両が停まっていたからです。 大島バス010号車。元平和交通の302号車です。...
バス

伊豆大島の路線バス② 大島公園ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 波浮港や地層大切断面を見つつ元町港まで帰ってきました。ここからは島の北部を東西に結ぶ大島公園ラインに乗車します。 通常終車1本前を表す緑枠が表示されています...
バス

伊豆大島のバス路線① 波浮港ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 夜もすっかり明けました。まずは島の西側を縦断する波浮港ラインに乗車します。 やってきたのはいわゆる290のレインボー。いつも通り車両の運がありません。...
バス

一日一本のバスに乗車する【その12】大島バス早朝入港接続バス元町・御神火温泉方面

大島バスではさるびあ丸の早朝入港に合わせ各地へバスを運行しているのですが、この中には日中運転されないような系統も存在します。今回はそのひとつに乗ってみました。 さるびあ丸を降り、通路をターミナルの方へ。バスは間もなく発車しますとのアナウンスに急かされて進んでいくと、ターミナル左手奥に...

退役目前!さるびあ丸の歩き方

2020年夏、東海汽船はジェットフォイルと貨客船を1隻ずつ新たに就航させます。今回はこれに伴い退役となるさるびあ丸に乗船してきました。 ※今回、同郷のスタハン氏とご一緒させていただきました。同氏のサイトに旅のあらましが記されていますのでそちら(↓)もぜひご覧ください。 ...
バス

もう一つの梅70

先日紹介した都バス最長の路線、梅70ですが実は花小金井まで行くのは全体の半分ほど。残る半分くらいは小平行きとなっています(このほか夕刻に東大和市行きも存在します)。帰り道はこの小平行きに乗車してみました。 ふたたび車庫内に戻るのもなんだったので裏宿町始発便から青梅車庫前バス停...
バス

都バス最長の路線

言わずと知れた都バス最長の系統、梅70。E代(2019年度)の車両が投入され最古参のL代(2003年度)が除籍され始めていると聞き、急ぎ駆けつけました。 始発の花小金井駅に向かってみると、お目当てのL代が。しかし想像以上に乗りますねこれ…。 09:43:06 花小金井駅北口発...
バス

外房特急とアクアライン

内房特急“さざなみ”がアクアライン高速バス群のおかげで壊滅状態に追い込まれているのはよく知られるところですが、外房特急についてはあまりそういった話を聞きません。東京から外房への高速バスとはいかなるものなのか実際に乗って確かめてみましょう。 ということで東京駅八重洲口バスターミナルの向...
航空

一生に一度はスカイメイト

皆さんは突然旅に出たくなったことありませんか? 短い休みで遠方に行くとなれば航空が選択肢として第一に上がってくるでしょうが、航空は早期に買っておけば相当安くなる一方で直前の購入だとかなり高くなってしまいます。でも12~25歳の方なら大丈夫。当日空港で空席があれば割安にチケットを確保できるスカ...
自転車

マックルを偲ぶ

今月をもって千葉市シェアサイクル実証実験は期間満了となり、来月より本格導入に移行することとなります。これを記念して、千葉市の自転車シェアリングの偉大なる先輩、マックル追悼企画を実施することにしました。 突然ですが、皆さんは以下の記事をご覧になったことがあるでしょうか? この...