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常盤路のいまを追う【その5】いよいよ仙台へ

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 原ノ町からは仙台へ一本で行くことができます。しかしこの列車、仙台まで行くというのに2両編成で大丈夫なのでしょうか…。浪江...
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常盤路のいまを追う【その4】分断の予兆

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 浪江からはふたたび鉄路に身をゆだねることができますが、ここから出てゆく電車はわずか4つ先の原ノ町どまり。全線再開後に同駅で運転系...
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常盤路のいまを追う【その3】富岡~浪江間代行バスから見えたもの

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 東京側からやってきたときの現時点での終着駅、富岡まで来ました。ここから浪江までは代行バスに乗っていきます。 ただバ...
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常磐路のいまを追う【その2】豪華な普通列車

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 いわきで特急を降りると、向かいにも特急車両が停まっていました。元スーパーひたちの651系です。 いま乗って...
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常盤路のいまを追う【その1】柏からひたちに乗車

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 ひたちはその名の通り、常磐線を走る特急。おもに品川・上野から水戸を経由していわきまで結んでいます。多くは速達型として上野~水戸をノ...
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日本最小の路面電車

岡山の街を走る岡山電気軌道は2路線合わせても4.7㎞しかない日本最小規模の路面電車です。 路線の東端、東山にやってきました。チャギントン電車が走るためかチャギントン仕様になっています。 タイミングよくMOMO2がやってきました。新潟鐵工所製の2連節超低床車です。 ...
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日南線を乗り継ぐ

宮崎のひとつお隣、南宮崎駅。一見地味に見えますが、すぐそばには宮交シティがあり特急も停車する宮崎の拠点駅のひとつです。 ちなみに駅前では大量のバスたちが休憩しています。 今回はここから分岐する日南線に乗って行こうと思うのですが、残念ながら次の列車は途中の油津どまり… ...
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1号線に未来はあるか

 千葉都市モノレールといえば世界最長の懸垂モノレールとして知られていますが、その中に存続の危機にさらされている路線があるのはご存知でしょうか。それは1号線の千葉〜県庁前です。同区間は他の鉄道やバス路線が並行しており、割高なモノレールは全く歯が立っていません。以前より廃止論議がなされており、...
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中速鉄道のすゝめ

整備新幹線の建設がひと段落する見込みがつき(とはいえまだ20年くらいかかるわけですが…)、各地で整備新幹線に追加してほしいと陳情合戦が行われてるとか。ここでは、整備新幹線完成後の新たな高速交通について考えていきたいと思います。 まず大前提として新幹線は新「幹線」であり、将来的にはす...
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房総特急こそ全席指定化すべきではないか

2014年3月のスワローあかぎ運行開始を皮切りに首都圏JR特急に広がる全席指定化の波。賛否両論ありますが、個人的には合理的な制度であり推進していくのが望ましいと考えています。ところが私の地元(?)房総の特急群には全席指定化の話はなかなか聞こえてきません(いちおう何かの資料にちらっと載っていた気はし...