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房総特急こそ全席指定化すべきではないか

2014年3月のスワローあかぎ運行開始を皮切りに首都圏JR特急に広がる全席指定化の波。賛否両論ありますが、個人的には合理的な制度であり推進していくのが望ましいと考えています。ところが私の地元(?)房総の特急群には全席指定化の話はなかなか聞こえてきません(いちおう何かの資料にちらっと載っていた気はし...
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工業地帯をめぐる【後編】

↑前回はコチラ 海芝浦をあとにします。 ※以下、3号車のデータ。時刻はメモしていなかったので省略します。 海芝浦  1人乗車。 線路のすぐ下は海。不思議な光景です。 新芝浦  2人乗車。浅野   1人乗車。弁天橋  1人下車,8人?乗車。鶴見小野 ...
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工業地帯をめぐる【中編】

↑前回はこちら 浜川崎の鶴見線ホームに戻ってくると、ちょうど上り電車が発車していきました。 なんとなくそれっぽい写真を…( 鶴見線の先っちょ、扇町へ向かいます。ここから先は日中2時間に1本しか電車の来ない秘境です。 さすがにもうガラガラで...
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工業地帯をめぐる【前編】

鶴見から京浜工業地帯へ分け入っていく鶴見線。支線を2つも有し、適当に思える名の駅が並ぶなど、独特な雰囲気をもちます。そんな鶴見線界隈を巡ってみました。 鶴見駅で鶴見線乗り場に向かうには中間改札を通らねばなりません。これは鶴見線の各駅が無人駅だからだそう。なおここは自動改札機のみなので...
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東海道の諸相【その4】米原〜摂津本山

向かいに停まっていた新快速にささっと乗り換えます。沼津、豊橋、大垣と跨線橋を介した乗り換えが続いたのにここだけ対面というのはなんだか気持ちが悪いです(しかも先の3箇所と異なりここはJR東海とJR西日本という異社間の乗り換えですし…)。 編成端に近いこともあってか、まだ2人掛けのシー...
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東海道の諸相【その3】豊橋〜米原

豊橋でも2分接続の新快速は別ホーム。乗り換えられないこともなかったのですが、面倒くさくなって、どうせ大垣で収斂するし…と1本後の快速に乗ることにしました。 また311系が… 座席はこんな感じです。 駅弁を買い込んでそそくさと乗り込みます。せっかく愛知まで来たのならまずは駅...
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東海道の諸相【その2】熱海~豊橋

地下道を通って熱海駅3番線に上がると、なんと373系がやってきました。以前はムーンライトながらにも使用されており、現在は東海管内の各種特急やホームライナーに充てられている特急型車両です。静岡地獄を覚悟していただけに、思いがけぬ乗り得列車の登場には喜ばざるをえません。もっとも、どうせ沼津まで...
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東海道の諸相【その1】東京~熱海

お恥ずかしいことながら、こんな趣味をやっているのに今の今まで東海道路を18きっぷで往来するということがありませんでした。今回は東海道路を4区間に分け、列車1本1本ごとではなく区間ごとに紹介していきます。 すっかり始発駅の面影がなくなった東京駅東海道線ホームにやって来たのは7時ちょっと...
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電車はなぜ走るのか

 富山県高岡市・射水市を走る路面電車“万葉線”は、乗客の減少から運営する加越能鉄道が廃止の方針を打ち出し、第三セクターの万葉線に引き継がれることとなりました。他の路面電車と同じく超低床車も導入されていますが、実は高岡市の人口は路面電車の起点の人口としては日本最小。なぜこうも他都市と同じように振る舞...
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長崎新幹線の在り方とは

白いかもめに乗車して、在来線特急高速化の最大のネックは諫早〜肥前鹿島(〜肥前山口)であることを再確認しました。こうなると、長崎新幹線反対派の主張として散見される肥前山口〜諫早の複線化案は極めて現実的でない、と言えます。諫早〜肥前鹿島は複線化用地を確保するのが困難ですし、そもそも複線化したと...