佐賀県

鉄道

すみっこぐらし

筑肥線が福岡市地下鉄空港線と直通運転を開始するにあたり投入された103系1500番台。もともとは6両固定編成でしたが、需要の少ない筑前前原~西唐津向けに一部が3両編成2本ずつに分割されました。後継車両の導入により、現在ではその3両編成が同区間で走るのみとなっています。 ちょう...
鉄道

SAGA発からつGO

佐賀と唐津を結ぶJR唐津線に乗車しました。 ※以下、2両目のデータ 14:42 佐賀発。11人?乗車。14:46 鍋島着。乗降なし。 臨時駅のバルーンさがを通過。ことしはバルーンフェスタ中止になっちゃいましたね…。 14:51 久保田着。乗降なし。14:56 小城着...
鉄道

みどりの行く先

宮脇俊三氏が「おおとり」とともに愛称を忘れる特急として挙げていた「みどり」。鹿児島本線・長崎本線・佐世保線経由で博多と佐世保を結んでいます。長崎新幹線開業で運行体系の変化も予想されるということで乗車してみました。 列車がやってきました。ただし正面に見えるオレンジ色の部分はハウステンボ...
バス

佐賀~福岡は高速バスがお得…?

福岡と佐賀を結ぶ高速バス“わかくす号”はおよそ15~30分間隔という高頻度で運転されています。博多~佐賀にはJRの特急も毎時2~3本走っていますが、高速バスは特急よりも便利なのでしょうか。 17:56:** 佐賀駅バスセンター発。2人乗車。始発は佐賀第二合同庁舎ですが、そちらからの乗...
廃交通探索

シェアサイクルで探しに行こう

佐賀から大川、柳川を経由して瀬高までを結んでいた旧国鉄佐賀線。筑後川に架かる昇開橋は有名で私も以前訪れましたが、その昇開橋から南佐賀駅跡までの約5キロはサイクリングロードとして整備されています。今回、昇開橋の再訪がてら佐賀駅まで廃線跡を辿ってみることにしました。 前回訪問時の記事はコチラ...
バス

佐賀空港と準急

干潟のキワに位置している九州佐賀国際空港。いちおう福岡への高速バスもありますが上海便向けのもので訪問時は運休中だったため、空港からの脱出方法は佐賀駅へのバスほぼ一択でした(空港アクセスとしては各地への予約制リムジンタクシーも存在しています)。 ただ飛行機が20分ほど早着したのに連絡バ...
航空

春秋航空日本搭乗記~外資系のLCCも日本流…?~

春秋航空日本(スプリングジャパン)はその名の通り春秋航空系の格安航空会社です。2017年には顧客満足度調査のLCC国内線部門で2年連続首位となる一方、同年末には18年1月16日以降の航空券が発売されないなんて事態も発生していましたが、どのような会社なのでしょうか。 スプリングのカウン...
バス

九州号

福岡と長崎を結ぶ高速バスは「九州号」と名付けられています。たかが九州の北西部を走る150㎞ばかりの路線で大げさな…と思いますが、それはこの九州号がフェニックス号(福岡~宮崎)と並ぶ九州高速バスの稼ぎ頭であることの表れでしょう。九州を縦断する福岡~宮崎線のほうが九州号っぽい感じはしないでもないですが...
バス

哀れな市営バス

筑後川昇開橋から少し歩いて三重津海軍所跡にやってきました。ここは2015年に世界文化遺産に登録された明治日本の産業革命遺産の構成施設の1つで、昇開橋のところで見た周遊バスも立ち寄ります。ここへのアクセスとして佐賀市営バスは周遊バス以外にも路線を展開しているはずなのですが… ...
廃交通探索

国鉄佐賀線筑後川昇開橋

大川にやってきたということで、国の重要文化財にも登録されている筑後川昇開橋を訪れてみました。 橋のたもとまで行ってみると、なにやらかまぼこ状の石積みが。オランダ人技師デレーケが、川の流速をあげて筑後川への土砂堆積を防ごうとして築造させた導流堤の一部だそうです。導流堤自...
鉄道

長崎新幹線の在り方とは

白いかもめに乗車して、在来線特急高速化の最大のネックは諫早〜肥前鹿島(〜肥前山口)であることを再確認しました。こうなると、長崎新幹線反対派の主張として散見される肥前山口〜諫早の複線化案は極めて現実的でない、と言えます。諫早〜肥前鹿島は複線化用地を確保するのが困難ですし、そもそも複線化したと...
鉄道

白いかもめに乗る

長崎新幹線問題を考えるうえで現状の博多・長崎間輸送は見ておかなければマズイと思い、特急かもめに乗車してきました。かもめ号は博多と長崎を結ぶ特急で、車体の色から787系使用列車は“黒いかもめ”、885系使用列車は“白いかもめ”と呼ばれています。“黒いかもめ”はもともと特急つばめなどに使用されていた車...