佐賀県

バス

九州号

福岡と長崎を結ぶ高速バスは「九州号」と名付けられています。たかが九州の北西部を走る150㎞ばかりの路線で大げさな…と思いますが、それはこの九州号がフェニックス号(福岡~宮崎)と並ぶ九州高速バスの稼ぎ頭であることの表れでしょう。九州を縦断する福岡~宮崎線のほうが九州号っぽい感じはしないでもないですが...
バス

哀れな市営バス

筑後川昇開橋から少し歩いて三重津海軍所跡にやってきました。ここは2015年に世界文化遺産に登録された明治日本の産業革命遺産の構成施設の1つで、昇開橋のところで見た周遊バスも立ち寄ります。ここへのアクセスとして佐賀市営バスは周遊バス以外にも路線を展開しているはずなのですが… ...
廃交通探索

国鉄佐賀線筑後川昇開橋

大川にやってきたということで、国の重要文化財にも登録されている筑後川昇開橋を訪れてみました。 橋のたもとまで行ってみると、なにやらかまぼこ状の石積みが。オランダ人技師デレーケが、川の流速をあげて筑後川への土砂堆積を防ごうとして築造させた導流堤の一部だそうです。導流堤自...
鉄道

長崎新幹線の在り方とは

白いかもめに乗車して、在来線特急高速化の最大のネックは諫早〜肥前鹿島(〜肥前山口)であることを再確認しました。こうなると、長崎新幹線反対派の主張として散見される肥前山口〜諫早の複線化案は極めて現実的でない、と言えます。諫早〜肥前鹿島は複線化用地を確保するのが困難ですし、そもそも複線化したと...
鉄道

白いかもめに乗る

長崎新幹線問題を考えるうえで現状の博多・長崎間輸送は見ておかなければマズイと思い、特急かもめに乗車してきました。かもめ号は博多と長崎を結ぶ特急で、車体の色から787系使用列車は“黒いかもめ”、885系使用列車は“白いかもめ”と呼ばれています。“黒いかもめ”はもともと特急つばめなどに使用されていた車...