神奈川県

鉄道

ひかりの速さ

東海道新幹線の準速達列車“ひかり”。実は同じひかりと名のつく列車でも、のぞみ停車駅に加えて静岡・浜松に停車するものと、小田原or豊橋と名古屋以遠の各駅に停車するものの主に2系統が存在します(むろん例外的な停車パターンも多数存在しますが…)。このうち後者は東京~名古屋に限ってみればのぞみと遜色ない時...

シーバスは海上バスじゃなかった

横浜駅から山下公園まで横浜臨海部をめぐるシーバス。英字表記はてっきりSEA BUSかと思ったらなんとSEA BASSでスズキのこと。帷子川河口にある横浜駅東口と横浜湾を行き来する姿をスズキに重ね合わせたネーミングのようです。どんな航路なのでしょうか。 さっそく山下公園...
バス

ベイブリッジを渡るバス

横浜市営バスでは横浜ベイブリッジを走行する路線バスを運行しています。乗ってみましょう。 ということで始発の横浜駅東口バスターミナルへ。横浜そごう1Fに位置しており、たどり着くまでだいぶ彷徨ってしまいました…汗 ちょうど11月から実証運行を開始した鴨川⇔横浜線の姿を発見。...
自転車

三輪トライクに乗りたい

 ある日のこと、HELLO CYCLINGのポートマップを眺めていると、河津駅ちかくのポートに見慣れぬ自転車がいるのを見つけました。赤と白の塗装はなんとなく伊豆急行を思わせましたが、調べてみると豊田TRIKEという車種だそう。訪れることのないまま、2019年5月ごろにポートは閉鎖、トライクの行方も...
鉄道

工業地帯をめぐる【後編】

↑前回はコチラ 海芝浦をあとにします。 ※以下、3号車のデータ。時刻はメモしていなかったので省略します。 海芝浦  1人乗車。 線路のすぐ下は海。不思議な光景です。 新芝浦  2人乗車。浅野   1人乗車。弁天橋  1人下車,8人?乗車。鶴見小野 ...
鉄道

工業地帯をめぐる【中編】

↑前回はこちら 浜川崎の鶴見線ホームに戻ってくると、ちょうど上り電車が発車していきました。 なんとなくそれっぽい写真を…( 鶴見線の先っちょ、扇町へ向かいます。ここから先は日中2時間に1本しか電車の来ない秘境です。 さすがにもうガラガラで...
鉄道

工業地帯をめぐる【前編】

鶴見から京浜工業地帯へ分け入っていく鶴見線。支線を2つも有し、適当に思える名の駅が並ぶなど、独特な雰囲気をもちます。そんな鶴見線界隈を巡ってみました。 鶴見駅で鶴見線乗り場に向かうには中間改札を通らねばなりません。これは鶴見線の各駅が無人駅だからだそう。なおここは自動改札機のみなので...
鉄道

東海道の諸相【その1】東京~熱海

お恥ずかしいことながら、こんな趣味をやっているのに今の今まで東海道路を18きっぷで往来するということがありませんでした。今回は東海道路を4区間に分け、列車1本1本ごとではなく区間ごとに紹介していきます。 すっかり始発駅の面影がなくなった東京駅東海道線ホームにやって来たのは7時ちょっと...
バス

海ほたるにバスで行こう

 川崎駅のバスターミナルを抜け、京急線の高架をくぐると、見慣れぬ塗装の高速バスが停まっているのを見つけました。今回乗車する川崎木更津線の運行会社の一つ、東京ベイサービスの車両です。小湊、日東、京急とアクアラインの雄が名を連ねる(京急バスは2019年3月をもって撤退してしまいました)なかで少...
バス

田園都市線の通勤ライナー

虹が丘団地からはもちろん近隣のたまプラーザ駅やあざみ野駅へ路線バスが出ているのですが、実は渋谷駅に直行するバスも用意されています。TOKYU E-Linerです。 田園都市線の通勤混雑があまりにも酷いため、都心部への分散乗車を目的に運行を開始したE-Liner。快適性をウリに...
バス

ターミナル

あるバスに乗ろうとたまプラーザ駅にやってきたのですが、駅前にはバスターミナルを作れそうなスペースはありません。新興開発地だけにバスターミナルが駅からえらく離れた場所にあるわけではないでしょうし、一体どこにあるのでしょうか…? あ、そういう感じね。 階段を下りてい...
鉄道

本当の田園都市線

田園都市線の二子玉川〜溝の口複々線化に伴い、同線のバイパスルートとして躍進する大井町線。ですが、田園都市線は元々大井町線を延長するかたちで建設されました。路面電車の玉川線の代替となる新玉川線(渋谷〜二子玉川園)が建設されて現在の姿となったのです。大井町線がバイパスとして田園都市線の混雑を緩和しよう...