バス

バス

やんばる急行バスを好きになる

那覇空港~運天港を結ぶやんばる急行バス。那覇と北部を結ぶ高速バスやリムジンバスはさまざまありますが、途中サービスエリアに立ち寄るのはこのやんばる急行バスだけなのだとか。どんな路線なのでしょうか。 09:08:35(+15) おもろまち一丁目発。1人乗車。ここより前からは18人...
バス

フラワーバスのフラッグシップ

ちばフラワーバス。そのフラッグシップといえばやはり成東~千葉を結ぶ千葉線の特急便“フラワーライナー”でしょう。 千葉駅東口の10番のりばにはちばフラワーバスの各路線がやってきます。誤乗防止のためかフラワーライナーは左側、路線バスは右側と待機列が分けられているようです。あれちばまくの居...
バス

那覇空港~新都心は路線バスで

那覇空港のアクセス手段といえばみなさん何を思い浮かべるでしょうか。 ゆいレール、タクシー、あるいは送迎車でレンタカー会社へ直行するなんて方も多いでしょう。 そんな風に空港アクセスで一般的なバスというのは那覇空港においてほとんど存在感がありませんし、乗り入れている路線も限られてきます。以...
バス

路線バスで行く滝沢ダム

空はすっきりと晴れ山は新緑に包まれるこの季節。ダムに行ってリフレッシュしたいところです。 秩父鉄道の終点、三峰口駅にやってきました。 道を挟んだ向かい側にバス乗り場が構えています。昔からある田舎のバス待合所という感じで好みです。 バスが到着。秩父の民話やお祭りのラ...
バス

海浜幕張駅 夜の乗降観察

朝ラッシュ時、海浜幕張駅に到着するバスを見ていても降客はぱらぱら、数にして各便10人いくかいかないかという具合なのですが、夕ラッシュの幕張本郷駅方面のりばにはそれなりに長い列ができている気がします。実際のところ夕ラッシュに海浜幕張駅から乗車する人はどれほどいるのでしょうか。秋も深まってきた...
バス

滝川~新十津川をバスで移動する

まもなく廃止される札沼線末端の終点、新十津川駅。滝川駅から歩いても40分ほどですが、2駅間にはバスも運行されています。 まずやってきたのは滝の川団地と新十津川役場を結ぶ、その名も滝新線。同業者らしき方が乗り込む姿も見えましたが、好みの車両ではないのでスルーします。 ...
バス

バスは沿岸を走る

沿岸バス。名前を聞いただけではどこを走っているのか見当がつかないでしょう。地名を冠さないこのバス会社は道北西岸の天塩エリアを中心に路線を展開しています。この沿岸バスは札幌から留萌や羽幌を通って豊富まで向かう高速バス“特急はぼろ号”を運行しているのですが、1往復だけ札幌を出るとひたすら海岸沿いの下道...
バス

アンデルセン公園の人気はホンモノだった!

セコメディック病院からは北習志野駅のほかに同じく新京成の三咲駅へも路線バスが出ています。帰りはそちらに乗ってみましょう。 北習志野駅方面と異なり大型車が充当されるようです。待ってる人僕だけなんですが輸送力過剰では…。 15:42:00 セコメディック病院発。乗車なし。 ...
バス

セコメディックってなんだ…?

北習志野駅3番のりばにはセコメディック病院という行き先が掲げられています。このセコメディック病院というお名前は、破産した倉本記念病院の土地と建物を警備会社のセコムが買い取り、セコム千葉病院として開業させる予定だったところ、病院名に企業名が含まれるのを問題視され、ギリギリのラインを模索した結...
バス

アンデルセンの陰から

トリップアドバイザーが選ぶ日本のテーマパーク3位に輝いたふなばしアンデルセン公園。シーズンともなれば同園へのバスは満員御礼ですが、実はこのアンデルセン公園のそばからひっそりと走り出すバスがあります。 その始発バス停の名は豊富農協前。農協の姿は見えませんが、農の字がぴったりな鄙...
バス

伊豆大島のバス路線④ 三原山ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 三原山頂口からは元町方面を見下ろせます。 伊豆半島ってこんな近くに見えるんですね。海原にはさるびあ丸の姿も見えます。 ぼーっと景色を眺...
バス

伊豆大島のバス路線③ レインボーライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 大島公園に着いた我々は喜びを噛みしめていました。そこに我々のお目当ての車両が停まっていたからです。 大島バス010号車。元平和交通の302号車です。...
バス

伊豆大島の路線バス② 大島公園ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 波浮港や地層大切断面を見つつ元町港まで帰ってきました。ここからは島の北部を東西に結ぶ大島公園ラインに乗車します。 通常終車1本前を表す緑枠が表示されています...
バス

伊豆大島のバス路線① 波浮港ライン

伊豆大島は島の規模にしては路線バス網が充実しているように見えます。伊豆大島を走る色とりどりのバス路線をのぞいてみましょう。 夜もすっかり明けました。まずは島の西側を縦断する波浮港ラインに乗車します。 やってきたのはいわゆる290のレインボー。いつも通り車両の運がありません。...
バス

一日一本のバスに乗車する【その12】大島バス早朝入港接続バス元町・御神火温泉方面

大島バスではさるびあ丸の早朝入港に合わせ各地へバスを運行しているのですが、この中には日中運転されないような系統も存在します。今回はそのひとつに乗ってみました。 さるびあ丸を降り、通路をターミナルの方へ。バスは間もなく発車しますとのアナウンスに急かされて進んでいくと、ターミナル左手奥に...
鉄道

常盤路のいまを追う【その3】富岡~浪江間代行バスから見えたもの

2020年3月14日のダイヤ改正で富岡~浪江が運行を再開し、常磐線が全線復旧する運びとなりました。今回は一足先に現地を訪れ、復旧前の現状を記録していきます。 東京側からやってきたときの現時点での終着駅、富岡まで来ました。ここから浪江までは代行バスに乗っていきます。 ただバ...
バス

もう一つの梅70

先日紹介した都バス最長の路線、梅70ですが実は花小金井まで行くのは全体の半分ほど。残る半分くらいは小平行きとなっています(このほか夕刻に東大和市行きも存在します)。帰り道はこの小平行きに乗車してみました。 ふたたび車庫内に戻るのもなんだったので裏宿町始発便から青梅...
バス

都バス最長の路線

言わずと知れた都バス最長の系統、梅70。E代(2019年度)の車両が投入され最古参のL代(2003年度)が除籍され始めていると聞き、急ぎ駆けつけました。 始発の花小金井駅に向かってみると、お目当てのL代が。しかし想像以上に乗りますねこれ…。 09:43:06 花小金井駅北口発...
バス

色褪せない古参たち

宮崎交通は他社ではとっくに引退したような車両がごろごろいることで知られています。 いくら車両に明るくない私とはいえ1つ目のレインボーが貴重なことはわかります(1988年のモデルチェンジ以前の車両です)。が、あまりにも来すぎるので最後の方は見かけても撮らないでいました(おい ...
バス

一日一本のバスに乗車する【その11】三重交通桑名名古屋線

名古屋駅すぐそばの名鉄バスセンターからは三重方面への近距離高速バスが頻発しています。実はこうしたなかにも一日一本だけのバスが潜んでいるのです。 そろそろ店じまいの雰囲気が漂ってくる2番のりば。21:40発の桑名駅前行きというのがそれです。なお、当路線は高速バスに紛れて発着して...