ばか者

お知らせその他

ジャンル別人気調査を実施します!

4月に告知しておきながら完全に放置していたジャンル別人気アンケートを実施します。「鉄道」「バス」「飛行機」「船」「自転車」「廃交通探索」の6ジャンルから記事を読みたいものを1つ選びご投票ください。なお、集計上Twitter上で投票くださるとうれしいですが、当記事にジャンルをコメントしてくださっても...
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保護中: A列車は本当にA列車?

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鉄道

東海道の諸相【その4】米原〜摂津本山

向かいに停まっていた新快速にささっと乗り換えます。沼津、豊橋、大垣と跨線橋を介した乗り換えが続いたのにここだけ対面というのはなんだか気持ちが悪いです(しかも先の3箇所と異なりここはJR東海とJR西日本という異社間の乗り換えですし…)。 編成端に近いこともあってか、まだ2人掛けのシー...
鉄道

東海道の諸相【その3】豊橋〜米原

豊橋でも2分接続の新快速は別ホーム。乗り換えられないこともなかったのですが、面倒くさくなって、どうせ大垣で収斂するし…と1本後の快速に乗ることにしました。 また311系が… 座席はこんな感じです。 駅弁を買い込んでそそくさと乗り込みます。せっかく愛知まで来たのならまずは駅...
自転車

IHIエスキューブ“ももちゃり”ほか~現金でも使えます~

新レンタサイクル論第3回はIHIエスキューブという会社を紹介します。全く聞き覚えのない名前かと思いますが、実はこの会社岡山市の“ももちゃり”や世田谷区の“がやリン”など全国各地のコミュニティサイクルにシステムを提供しています。 この会社のシステムは旧来通りのポートで管理するタイプ。気軽にポー...
鉄道

東海道の諸相【その2】熱海~豊橋

地下道を通って熱海駅3番線に上がると、なんと373系がやってきました。以前はムーンライトながらにも使用されており、現在は東海管内の各種特急やホームライナーに充てられている特急型車両です。静岡地獄を覚悟していただけに、思いがけぬ乗り得列車の登場には喜ばざるをえません。もっとも、どうせ沼津まで...
鉄道

東海道の諸相【その1】東京~熱海

お恥ずかしいことながら、こんな趣味をやっているのに今の今まで東海道路を18きっぷで往来するということがありませんでした。今回は東海道路を4区間に分け、列車1本1本ごとではなく区間ごとに紹介していきます。 すっかり始発駅の面影がなくなった東京駅東海道線ホームにやって来たのは7時ちょっと...
自転車

ドコモ・バイクシェア“ちよくる”など~シェアサイクルにはなりたくない?~

2014年、自転車シェアリングの波は東京のど真ん中、千代田区にもやってきました。ドコモが"ちよくる"の愛称でコミュニティサイクルを開始したのです。 2011年4月に横浜でサービスを開始した同システムが画期的だったのは、自転車側に貸出装置を設けたこと。これにより、サイクルポートを比較的...
バス

普通に行きたい人もいる

 北陸新幹線の開業で東京と富山は2時間余りで結ばれるようになりました。当然、同区間の航空便は全廃され空港は無用の長物になる…と思いきやフタを開けてみると航空もなかなかの盛況っぷり。今回は富山駅から空港に向かう路線バスに乗車し、富山市街の空港需要はどれほどなのか探ってみます。 さっそくバスがや...
バス

一日一本のバスに乗車する【その10】千葉シーサイドバス223

【その4】で取り上げた千葉シーサイドバス216。その折り返しは日立製作所経由のJR幕張駅行となっていて、こちらも1日片道1本しか存在しません。 八千代台は住宅団地発祥の地だそうです。 シーサイドバスは西口2番乗り場から。東口と異なりロータリー内でアクセス良好です。 幕張メッセ中央...
自転車

アヴィれ!

 新レンタサイクル論で紹介した富山市のコミュニティサイクル“アヴィレ”。さっそく利用してきました。  富山市街の滞在時間が短かったのとクレジットカード登録が面倒だったことから1日パスを利用することに。富山駅南口目の前のCiCインフォメーションで利用したい旨を告げ、所定の用紙に住所や電...
バス

笹津線は串になれなかったのか

 富山地方鉄道笹津線は南富山と笹津を結んでいた路線で、地図上では富山市の南北の軸に見えます。南富山から市内電車に直通してLRTに…と妄想も膨らみますが、実は笹津線は1933年に業績悪化から廃止されており、戦後いったん復活するものの1975年に再び廃止されています。本当に需要がないものか並行する路線...
バス

LRTの証

 LRTといえば超低床車の導入や鉄道線への直通が思い浮かびますが、バス路線網の整理などの交通再編も欠かせません。LRTの先駆けと言われる富山ライトレールではバス路線再編もきちんと行っていました。  神通川の左岸河口部に位置する四方の町。かつては射水線が走っており現在も並行バス...
バス

死んだ後

 富山新港建設に伴い新港東口~越ノ潟が分断されてしまった射水線。渡船と接続し最低限の利便性を確保していたはずですが、乗り換えの不便が祟ったのか東側の新富山~新港東口については1980年に廃止されました。西側の万葉線のように残すことはできなかったのか、廃線跡をなぞるように走るバス路線に乗車し...
自転車

シクロシティ富山“アヴィレ”~先駆者ゆえの苦悩~

 日本で最も早くコミュニティサイクルを導入したのは交通先進都市と名高い富山でした。富山港線のライトレールへの転換や中心街を走る環状線の新設(復活)とヨーロッパ式の交通網を整備してきた富山だけに、コミュニティサイクルも導入しないわけにいかなかったのでしょう。自転車の外観からしてパリのヴェリブ...

県営の船

 観光目的でない県営の航路というのは実は3県しか存在しないそうです。その中でも富山県営渡船は出自が一風変わっています。  もともと当地には放生津潟という潟湖(ラグーン)が存在していました。潟は海とつながっていましたが、両側から砂州が伸びてきており道路も鉄道も橋を架けて渡っていたのです(浜名湖...
バス

蘇我から新習志野までタダで移動する

以前の記事でお買い物バスを乗り継ぐと千葉〜海浜幕張はわずか100円で移動できることをご紹介しました。ですが、よくよく調べてみると千葉のお買い物バス網はもっと広く、なんと蘇我から新習志野駅付近までお買い物バスだけを乗り継いで行けるよう。これは試してみるしかありません。 ということで蘇我...
鉄道

電車はなぜ走るのか

 富山県高岡市・射水市を走る路面電車“万葉線”は、乗客の減少から運営する加越能鉄道が廃止の方針を打ち出し、第三セクターの万葉線に引き継がれることとなりました。他の路面電車と同じく超低床車も導入されていますが、実は高岡市の人口は路面電車の起点の人口としては日本最小。なぜこうも他都市と同じように振る舞...
バス

海ほたるにバスで行こう

 川崎駅のバスターミナルを抜け、京急線の高架をくぐると、見慣れぬ塗装の高速バスが停まっているのを見つけました。今回乗車する川崎木更津線の運行会社の一つ、東京ベイサービスの車両です。小湊、日東、京急とアクアラインの雄が名を連ねる(京急バスは2019年3月をもって撤退してしまいました)なかで少...
お知らせその他

新サイトを開設しました

4/2に発表した通り昨日をもって本ブログは更新を終了し(というか4/2以降記事出してませんでしたが)新サイトに移転することとなりました。 移転先のサイトは「オモニバス」です。諸事情ありまして現状「観光快速ゆふりんの罠」しか公開していませんが、順次記事を移植していきます。 また、これと同...